(前回の記事、「親しき仲にも礼儀あり」からの続きです)
欲しければ自分で注文して、と主人公女性が言ったのは凄い勇気が必要だったと思います。しかし言ってスカッとしました。あつかましいヒトってどこでも居ますから。
これがミート・ポテトではなく、1匹しかない海老天ぷらやウナギのかば焼きでも女性Aは独り占めするでしょう。
下手すると断った主人公女性の方が、ケチで貧乏くさいという偏見を持たれます。あえてハッキリ言った男気に感服したのです。私なら言えません。見栄がありますから。言わずに相手を責めていたでしょう。
反面教師として私は如何なる場面でも「親しき中にも礼儀あり」という精神を忘れないで居たいと思っています。