休日鴨川散歩 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

昨日もしました。がしかし30分が限度。梅雨空けまででは6時間かけて京都市上京区から大阪府枚方市まで川沿いを歩いていました。

 

 

今年の夏は暑すぎる。だから長時間歩けない。この異常な猛暑の中、お盆明け頃から(昨年までとは確実に違う)異様な光景が見られます。それは高齢男性が炎天下の中、裸で日光浴をしているのです。それも1人や2人ではありません。昨日も所々に居ました。

 

 

紫外線を浴びる事でビタミンDが生成される。これによって骨が強くなる。又免疫能を高める効果もある。事実です。これをテレビの健康番組ででも言っていたのかなあ?それしか考えられません。

 

 

紫外線で心配なのは皮膚癌です。非メラノーマである基底細胞癌や有極細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)が多い。病理学的に基底細胞癌って進行も緩慢で遠隔転移しにくい。

 

 

だから紫外線による皮膚癌の心配をする必要はない、日光浴のメリットの方が大きいという意見もあるようです。確かに毎日炎天下の中を畑仕事している高齢者って元気。

 

 

昨日思いました。炎天下に居る裸の高齢者って皮膚癌よりも熱中症の方が怖いのではないでしょうか。日光浴をするのなら鴨川ではなく自宅のベランダでした方が安全な気がします。危ないと思えば冷房の部屋に逃げ込めますから。

 

 

私は又10月から鴨川6時間徒歩コースを再開するつもりです。