大丸vs高島屋 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

昨日夕方に京都大丸に行きました。大丸と高島屋、コロナ騒動以来の対応が全然違いました。私は大丸のイメージが非常に悪かった。故に最近では高島屋にしていました。もうホトボリが覚めたかと思い今回大丸に行ったのです。

 

 

行くのは1階の化粧品売り場。数か月に1度、愛用の香水を求めに行きます。騒動以来、どちらのデパートも検温、消毒、マスクとピリピリしていました。

 

 

特に大丸のマスク信仰が酷かった。言葉遣いの悪いガードマンはマスク無しの私を止めます。言葉遣いが悪い馬鹿には此方も声が大きくなる。結局電話で誰かに指示を仰いだようで、私はマスク無しで入店出来ました。当然でしょう。気分が悪かった。

 

 

このガードマンは論外としても大丸では管理職風の男性も若い女性店員もマスク、マスクと迫ってきます。(1年くらい前でも)私は『感覚過敏の既往があるのでマスクを着けると過換気症候群の発作がでます』と丁寧に言い、マスク無しで入店しています。

 

 

対して高島屋。ドア前に立つ女性は極めて丁寧に私にマスクを着けるように促します。私が呼吸器疾患を理由に着けられない事を申しあげると、笑顔で『失礼しました』と返答。これこそがサーヴィス業でしょう。しかもこの1年くらい、マスク無しでも一切お咎めありません。無意味な検温器も無し。

 

 

昨日も大丸は・・・高島屋と同様になっていました。特別不愉快な思いをすること無く目的の品物を入手できたのです。これで今後、大丸にも行けます。(私の行くブランドの店員女性にあっては、これまでから両店とも気持ちよく接客される方ばかりでした。)