が大好きでした。糖質制限していても冬の数少ない楽しみとしてにごり酒のシーズンを心待ちにしていたものです。
糖質制限9年目の私。徐々に日本酒が口に合わなくなってきました。昨年までは酸度の低い吟醸系の酒とにごり酒だけは美味しく感じていました。
昨日、待ち合わせの前に1杯だけ今年初のにごり酒を楽しもうと考えたのです。新潟の菊水酒造の物で相当甘口で口当たりが良い。
1口含むとベタ~とした甘さが気になります。アレ?明らかに口に合わない・・・。どうした事でしょうか。水を頂きました。酒の1滴は血の1滴・・・残す事なんてできません。
真夏の炎天下、40度を超えているであろう海岸ビールが美味しくない感覚と似ていました。いったい何なんでしょうか。おそらく糖質制限をすると身体に合うものと合わないものを振るい分けできるのでしょう。
糖質制限してもビールだけは美味しく感じます。冬の楽しみが
減ってしまい、少し寂しい思いがしたのです。