電車内でのマナー | we85のブログ

we85のブログ

糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

JR新快速や阪急特急(料金不要の自由席)では2人掛け席が並ぶクロスシート車です。前者に大阪駅から乗車しても皆が詰めて座っています。マナーが当たり前のように良い。

 

後者は梅田駅始発です。この時に窓側に座らず、通路側に座って自分の横にヒトが来ないようにする客がいます。酷いのになると窓側に荷物を置いて通路側に座る馬鹿も。

 

こんな事をしても次の駅で車内は満席になるゆえに席を詰めなければならないのですが・・。満員でも稀に2席を1人で占領しているアホもいます。通路側にはヒトが立っている車内であっても。このタイプには共通点があります。身なりも風貌も貧乏そうな小男や不幸を1人で背負ったような化粧っけのないみすぼらしい老女・・・。

 

 

 

 

見ていて爽快な事がありました。あたかもパチンコか競馬で負けたという不景気な顔をした小汚いジャンパーを引っかけた60歳位のオッサンが通路側に座り、空いている窓側にビニールバッグを置いたのです。(車内の座席、6~7割埋まっていました)

 

すると、そこにオシャレなジャケットを着た40がらみの痩せた紳士が無言でオッサンのビニールバッグを払い、空いた窓側に強引に座ったのです。他にも通路側には空席がある、というのに。(私の隣も空いていました。鞄はもちろん膝に上ですから)

 

 

オッサンも紳士も無言でした。オッサンの傍若無人な振る舞いに対して、紳士の行為にスカっとしました。(私なら、そこしか空いてなければ座りますが、他に空席があればあえて行きません)

 

 

紳士のお陰で次の駅(十三=じゅうそう)から乗ってきた大量の乗客のうちの1人が席にありつけた事になります。高槻市まで満員だったゆえに、オッサンの行為には許せないものがあります。