氏の御著書、『新型コロナワクチン、誰も言えなかった真実』(宝島社新書)を読んでみました。これは改めて知識の整理にもなり生きていく上で有用な書籍だと感じたのです。
ワクチン問題に無知なヒトにとっては目から鱗。そしてワクチン問題に自身の考えをしっかり持っているヒトにあっても何かしら感じることがあるはず。
中でも京大ウイルス再生医科学研究所准教授の宮沢孝幸先生の記事がわかりやすかった。高校生物程度の知識は必要なのですが、免疫学に素人にでも実にわかりやすいのです。新型コロナ抜きにしても免疫学全般の知識が容易に整理できます。
他の先生が書かれた記事でも非常に興味を持った内容がありました。端的に申し上げると、権威ある医学論文のデータを鵜呑みにするな、という事。鵜呑みにしてしまうと毒ワクチン(通称毒チン)を何も考えずに手を出す恐れがある、という結論につながります。
これは毒チンの問題だけではありません。鵜呑みにし、医師らのいう事を信じ切ってしまうと糖尿病なのに治療食として糖質6割食を摂ってしまったり、傷や火傷を乾かして消毒し重症化させてしまう恐れも出てきます。
『素人だからわからない、だからお医者様に言う通り・・・』というヒトって本当に危険だと思うのです。ではお医者様に勧められたから毒チンを接種してもよいのか・・・よいわけありません。
改ざんされた医学誌のデータを疑わない医師、あるいは間違いを承知で患者にワクチンを勧める先生。これはヒトとして恥ずかしいことなのです。がしかし患者側も自身で物事を考える事を放棄しているという点では問題だという事。
LDLの値が高値というだけでスタチンを安易に服用する
ヒト。収縮期血圧が130mmHgを超えると高血圧症とし安易に降圧剤を内服してしまうヒト。このようなヒトらが毒チンに飛びつくのだと考えます。
読者の方で毒チン接種されて後悔しているヒトもいるでしょう。そんなヒトらにも救いの道があります。札幌市のおおきな木ホームクリニック院長の関根先生、神戸市のナカムラクリニック院長の中村先生。【どちらも医院名で検索する医院のブログが出てきます】
毒チンを接種してしまい、遅発性の副反応に怯えるヒトにとってグルタチオンとビタミンDが有効との事。関根先生にあっては入手にも協力的で、素晴らしい人柄がブログから伝わってきます。
オミクロン以降、感染は接触感染や飛沫感染から空気感染だといわれ始めました。これでは手指消毒やアクリル板が逆効果。換気だけで十分なのです。(私自身、コロナが怖いと思わないので感染対策自体がナンセンスだと考えていますが)
しかし飲食店では未だにアクリル板があります。手指消毒を強要してきます(私は断固拒否しますが)。一度決めた事を見直せない愚かな日本人気質。こんな感覚を私は受け入れられないのです。
マスクもしかり。マスクを着けさす流れ(風潮)は新型コロナを第二類相当の指定感染症にしてしまった過ちを認めたくないから。あくまで怖い怖い感染症であり続けないと困るのは日本國、そしてコロナバブルで儲けている製薬会社や心無い医師、マスコミ。
通常のマスクでは小さなウイルス粒子を通す、つまりマスクで感染予防なんてできない事実を有耶無耶にしているのです。こんなバカげた茶番を私は受け入れられません。ですからマスク無しを徹底してきました。
真実を知った者から信念をもって正しい事を貫く。こんな簡単な事に目をむけられず、世間の風潮に流されることは愚かしい。マスクの延長線上に毒チンがある、と考えている私には流される事が愚かしいというだけでは済まされないとも感じています。
マスクでは死にませんが毒チンでは死の危険がありますから。命をかけてまで接種する価値は一切ありません。高齢者が先を競って毒チン接種するというのは『ワクチン自殺』しようとしているのか?という記事がありました。表題の書籍に。
一度読まれてはいかがでしょうか。毒チンだけでなく現在医療の矛盾と自身のあるべき姿勢が見えてくると思うのです。