大阪湾の魚たち㉙ | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

昨日の日帰り出張帰りにも又旨い魚を堪能してきました。早朝からの長距離通勤も帰りの魚を想ふと苦になりません。帰りの「今日はどんな魚があるのかな?」といふワクワク感がたまらないのです。魚好きの者として。

 

大阪湾産(この店で大阪湾産の河豚があるのを知りました)てっさ。先週の学習通り塩にネギ&紅葉おろし。ポン酢は止めました。これで河豚の旨みが最大限に引き出されます。てっさ=刺身コンニャクだ、という意見を全否定できるくらい(この食べ方では)旨みが感じられるのです。

 

大阪湾産コチ刺身。これは珍しい。淡泊な白身なのですがムチッとした食感が心地良い。これも塩山葵。口の中で噛んだ事による旨みを広げながらビールで流す。仕合せなひ・と・と・き。次回あるとは限りませんが春の魚なのでしょうか。

 

大阪湾産の赤貝。先週頂きあまりにも鮮度が良く旨かったので昨日も。肝とヒモまで付いてきます。塩山葵が基本なのでしょうが肝には極少量の醤油を付けます。色々な店で赤貝を試してみましたが、ここ程鮮度が良くて立派な赤貝に出会った事ありません。(正確には同等の物はありました。北新地のお鮨屋さん。がしかし値段が違いすぎます)

 

大阪湾産の黒鯛。これも塩山葵です。醤油はご法度。塩を付ける事で魚の甘味が引き出されます。見た目も光っていました。あまりに新鮮ですから噛むと口内でとろけるのです。寝かした魚も旨いですが、とれたての品の良い旨みもよろしい。

 

そして大阪湾ではないのですが名残の寒ブリ。腹身の私好みのトロ部分です。タップリの山葵と醤油。醤油が弾くほどのアブラが乗っています。一切れでビールをグラス1杯。もちろん一気に呑んでしまいます。最良の〆となりました。