昼休みの暇つぶしに大型書店に行く事が多いです。本の衝動買いをなるべくしないようにしています。置く場所が無く、書棚に入りきれないモノを床に積み上げている状態ですから。仕事、趣味のどちらの本も捨てられません。雑誌に至るまで購入した物はすべて保存。
立ち読みでの失敗は「炭水化物が人類を滅ぼす」(夏井先生)を読んで印象に残り過ぎていたのですが、どこを探しても見当たらなかった(題名を忘れていた)故、再会し購入するまでに1年以上も経過してしまった事です。必要、と感じた物を躊躇せず入手すべし、と肝に銘じていました。がしかし昨日又同じ失敗を・・・。
ジュンク堂梅田店で歯科医が書かれた文庫本に興味を持ちました。内容というのは虫歯は自然治癒する、というもの。題名も著者名も忘れました。明海大学出身の歯科医、という事だけを記憶しています。
月曜日にアテにせず探しに行きます。私も酷い虫歯が何本もあり、以前は自覚症状ありました。しかし糖質制限継続してから進行していないのです。無症状で経過しており放置状態。このような病態にヒントとなる内容だったから興味を持ちました。私は痛みが無ければ虫歯処置不要だと感じています。もし虫歯を見つけると即処置するというならば手段と目的が逆になっているのではないでしょうか。
痛みや腫れが不快だから嫌な歯科治療をするわけです。痛みや腫れがなければどうして治療が必要なのか・・・単純に理解出来ないのです。この考え方を支持されるような内容の御著書、気になるのです。