ひとりで呑む | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

土曜日は何年ぶりでしょうか。毎週土曜日には誰かと昼呑みしていました。昨日は家仕事を1日する予定でしたから誰とも約束しませんでした。しかしやはり無理。6時に起きて仕事をし8時に挫折。土曜日と思うとソワソワして外出したくなるのです。

 

いつもの店ではなく、伏見区にある老舗の角打ちからスタートしました。立ち呑みが流行となってから出来た店ではなく、酒屋の横に併設された真っ当な酒場です。自粛期間中も営業されていて、期間中にも何回か行きました。

 

ここでブログを通して知り合った方と出会い楽しい時間となったのです。酒屋といってもアテがあります。昨日はおでん。私は大根こんにゃく卵厚揚げ。練り物には糖質がありますからパス。本当はビールのアテになるのは練り物や竹輪でしょうが。

 

10年位前に行った時には荒れたオッサンや酔ってからむ女性がいたりと客層が悪かったのですが、最近は変なヒトで出入り禁止にされたようで治安が良い。私の横には開店の10時半から呑んでいるという品の良い若い男性が居ました。

 

ビール大瓶2本と赤霧島お湯割り2杯、そして缶の糖質ゼロ焼酎2本。我ながらよく呑んだ。時間は15時半。年末でにぎわう商店街をゆっくり歩き、近鉄と地下鉄で街中に向かいます。酔って歩くのはメンドクササがあるのですが、ここでタクシーに乗ると酔いが冷める時間がありません。30分くらい歩いて四条大宮に到着。

 

私が立ち呑み屋を呑み歩くようになった原点の店へ。いつも並んでいて店内も満員電車のような激安店です。入口の「指定席」が空いていました。幸い酔いも少し醒め、美味しく呑めそう。刺身2種類とハマチかま焼き。満員なのに客はどんどん入ってきます。救命救急士だという隣の男性から興味深い話を聞いていると「we85~」という声。奇遇にも糖質制限の集まりでいつもお世話になっている方と出会いました。

 

店を出ると暗くなっています。酔いも程々。これで帰るわけもなく、この後3軒梯子。ここで帰れば身体にも財布にも優しかったのですが、呑むと止まらないのはいつもの悪い癖。しかし今日も2日酔いありません。