で見えてくる事があります。それは寝る前に夜食を摂っても胃もたれと無縁。さらに便の臭いが全くなくなったのです。夜食は太る、寝ている間中にも消化管が活動するので胃酸過多になり胸焼けする・・・私も糖質制限する前には誤解していました。
糖質制限して7年半、自身の身体をもってわかった事というのは糖質が胃腸に負担をかけていた、腸に悪玉菌を増やしていた、そして脂質は悪者ではなかった。これは身をもって証明されたと感じています。
昨夜も夜食にスモーク鯖(糖質0,4g)とホッケ塩焼き(糖質0,6g)を摂りました。夕食でタップリ脂質とタンパク質を摂っていたので本来ならば余分。故に太る材料にはなるのです。しかし消化管への負担は皆無。安直なコンビニ品にもかかわらず両方とも旨かった。スモーク鯖、〆すぎにも関わらずアブラがのって風味もよかったです。ホッケはレンジでチンしないでフライパンで焼きなおすとパリッパリになりました。
悪いのは糖質であり、夜食も脂質も悪者ではなかったのです。如何なる身体の不調も糖質が原因なのではないでしょうか。口腔領域にあっても丁寧なケアを続けても歯肉出血は治りませんでした。(歯周疾患です)ところが糖質制限によって歯周病は治ったのです。歯列不正がある私ですが、歯肉出血はみられません。成人の8割は歯周病に罹患しているのですが、糖質制限により2割に入る事ができました。
達成感が味わえる糖質制限生活をさらに追求する事が楽しく感じます。糖質を避ける事に苦痛がないゆえに継続できるのでしょう。