万年筆100円也 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

私は以前に100円ショップの商品を馬鹿にしていました。デンタルフロスは粗雑だし、携帯用の香水ケースは壊れてばっかり・・・と。がしかし4,5年前くらいから変わりました。前者では凄く丈夫で使い勝手が良く、後者にあっては全然壊れません。(もう4,5年使用している。以前は1年も持たなかった)

 

デンタルフロス、私には欠かせない物ですから買いだめしています。大きなカバンがあれば1回に10個購入。店の物を買い占めた事もあります。100円ショップには安くて良い物が揃っているように感じているのです。因みに原価が100円を超えるのは老眼鏡とワイングラスだそうです。ですからこれだけを買われるとお店は赤字?

 

毎食毎に100円ショップのデンタルフロスを使用していると、100円ショップ(私はダイソー)に信頼感が出てきました。普段使用する万年筆なんて100円であるわけないよなあ・・・と思い文具コーナーにはじめて行ってみました。するとあったのですよ。

 

ボールペン類が何十種類もあるなか、万年筆は1種のみ。しかもインクは別売り(5本入り100円)です。それでも嬉しくなり私は10本・・・と思って我に返ったのです。消耗品でもない筆記具は1本で十分です。デンタルフロスとは意味が違いますから。

 

今日、早速職場で使用してみましたが書き心地良好。国産品でも文具屋等で万年筆を購入すると200倍前後の金額になります。こんな立派な物を100円で売っても良いの?とさえ思いました。益々100円ショップが好きになりました。

 

人前に出る時、靴や時計は上質なモノを身につけるように言われてきました。がしかし文具もしかりではないでしょうか。業者提供の安物ボールペンを使うよりも100円の万年筆を用いて筆記する方がはるかに立派に見えるのでは・・・。5本入りのスペアインクを使い切るまで壊れない予感がします。