糖質制限で得たモノ | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

糖質制限すると糖質依存から解放されます。これは禁煙や禁酒と同じ。糖質というのは依存性物質であった事を身体が教えてくれるのです。すると1日3度時間がくると食事、という感覚がなくなります。空腹にならなければ食べない理想の食行動を無理なくとれる。

 

「朝食を済ませてロビーに8時に集合の事」何年か前に泊まったホテルバイキング会場に新入社員?研修の団体が居て、このように書かれた紙があったのです。朝食は済ますもの?何か違和感がありました。

 

私は朝食は楽しむものだと考えています。済ます、つまり義務で摂る物ではないはず。ですから普段私は朝食抜き。起きた時に空腹であっても時間と共に空腹感が無くなってきます。その時間に仕事と関係のない本を読んだり、毎日見ているブログ(鉄道モノ、糖質制限関連、旅行記など)を楽しみます。

 

昼もほとんど抜きます。もちろん回ってくる菓子類にも一切手を出さず、うまくいけば帰宅してからの夕食まで空腹時間を維持できる事も。すると食べない時間16時間時間持続できる事になるのです。最近いわれているオートファジー活性化につながり、感染症や癌と無縁な生活ができる究極の食事法。

 

どうしても我慢できない場合には糖質量5g未満で昼食を頂きます。ファミチキは1個が14gもあるので無理。今年はまだですが、コンビニおでんは理想的です。牛すじ、ソーセージ、厚揚げ、卵で5g未満。生ハム、サラダチキン(私は胸肉が嫌いなので買いません)、豚タン、ホッケや鯖塩焼き、焼き鳥(モモ、皮=塩)・・・コンビニには糖質5g未満の商品が揃っています。

 

空腹でなくても時間がくれば3度の食事をする事って無意味、と実感しています。私は夕食と夜食の2食。寝る前にアブラがギトギトの料理を摂ってからすぐ寝ても太りませんし翌朝も快調。糖質を抜くと見えて来る事って色々あります。(私の場合、寒くなると太るので、タンパク質制限を少し考えねば)