が70人規模の会食をしたとして叩かれている報道がありました。私は「またか」と思っただけ。アルコールも摂ったそうですが、何が悪いのか理解に苦しみます。新型コロナ感染し発症しても重症化しなければ問題ありません。それにホテルでの飲食よりも毎日の満員電車での通勤の方が感染する危険があるのではないのか。
ここにも「私が我慢しているからアンタも我慢して当然」という発想が根底にあるように感じます。小学生の時、周りと同じ動きをしないと教諭が児童の人権を侵害するかの如く厳しく指導していました。世間が姫路市長を叩く行為ってこの発想と通じるものがあります。(だから私は小中学時代、大半の教諭から嫌われていました。安易に指示に従わないから)
医師免許がある市長との事。ここにも「大きな声では言えないが新型コロナに自粛不要」というメッセージがあるように思うのです。自粛、自粛とグダグダ騒ぐのなら、小池おばさんと吉村おじさんが全国民の通勤通学をストップさせ、その代わり収入の100㌫を國が保障すべき。
私の時代にも(小中学)軍国教育の名残が十分に残っていました。新型コロナ騒動ではさらに遡り戦時中を連想さす國の姿勢を疑問に感じています。姫路市長こそ謝罪などせず堂々として欲しかった。絶対にこの世間の風潮は変ですから。自粛もマスクもせず連休を楽しみましょう。
同時間の報道番組でアナウンサーが呑み歩いている若い2人に感染リスクは気にならないのか?と質問。それに対して二人組は「気にならない」と返答。私は当然だ、と感じましたが、アナウンサーは「医療崩壊寸前のこの時期に非常識で自分勝手な行動だ」とコメント。おいおい、第二類相当指定感染症というアホな扱いをしている事が医療崩壊をもたらしている事、何故誰も指摘しないのか。明日からでも第五類相当引き下げると平和な日本が戻るというのになあ。
安倍さんは第五類相当引き下げ案を出したのに、ガース爺はそれには一切触れずに今日に至っています。真実は1つ。新型コロナは致死率の低い感染症で大半が罹患しても回復しています。一部の重症例に食いつき、あたかも感染すると重症化率が高いと思わせる報道には情けなさを感じます。
【追記】
姫路市長も若い2人組も新型コロナ感染なんて怖くないと感じているのです。しかし世間の目に見えない圧力がその感覚を許さないだけ。これは戦争は良くないと分かっていても「欲しがりません勝つまでは」精神を貫いた先人たちと通じ合うものがあります。何という歪んだ國になってしまったのでしょうか。嘆かわしい限りです。