大阪湾の魚たち⑫ | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

昨日も実に旨い魚を頂きました。まず平目。この時期の平目って寒ひらめというそうで、身が締り噛めば噛むほど甘味を感じます。私は山葵醤油では勿体ないので塩ワサビで頂きました。勿論合いの手にはアサヒスーパードライ。普段は一人で呑むのですが今回は同行者がいます。とりとめもない世間話をしながらグラスは進むのでした。

 

大阪湾産のコチ刺身、淡泊ですが旨みと甘味がありました。京都市内や大阪市内での割烹屋さんでコチのお造りを見る事などありません。これも私は塩ワサビです。醤油など用いません。醤油をつけると、すべてが醤油の味となってしまいます。塩でが旨かった。第一とても鮮度が良かったのです。アブラなど皆無なのですが、満足度は高い。

 

昨日店主が釣って来たという太刀魚刺身も毎度のことながら旨い。皮の部分も残っているので噛みしめると非常にコクが出てきます。それをビールで流し込むと仕合せな気持ちになります。太刀魚お造りが本当に旨いという事を知ったのは日帰り出張帰りに立ち寄る此の店のお陰。次回も太刀魚があれば嬉しいです。

 

そして大阪湾産ではないのですが、私の大好物である戻り鰹叩きを選択しました。確かにアブラがのっています。私は生姜とネギをあしらい醤油で頂いたのです。当然これがビールとの相性一番だった、高知県の鰹と宮城県の鰹とでは震災以降値段が全然違うとの事。韓国等からの輸入規制で日本国民も真実に気づいたのでしょう。

 

昨日も旨い大阪湾産の魚で呑めて凄く仕合せでした。旨い物で呑めるって嬉しい事です。勢い余って大阪市内でも呑み歩き、帰りの東海道本線が無くなった・・・これは恥。私はタクシーで高速道路経由で帰宅しました。