コロナ感染したなら・・ | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

と自身の事として考えてみました。私はPCR検査を絶対に受けませんが(受けて陽性でも感染者と断定出来ない)仮に受けたとし陽性でかつ新型コロナの典型的な臨床症状が出現していたとします。

 

このような事になっても私は医療の介入を最小限にします。なぜなら新型コロナ、インフルエンザ、風邪というウイルス感染にあっては根本的に治す方法がありません。ですから先ず医療に期待をしないのです。安静・保温・空腹時間持続というすべてに共通する急性感染症に対しての正しい対応をします。対症療法薬なんてウイルス感染には逆効果。治癒を遅延させたり重症化させる危険もあるのです。

 

新型コロナウイルス感染者の重症例について度々報道されますが、この中に不適切な投薬による重症化も隠れているように感じるのです。(常々書いていますが)ウイルス感染に誤って抗菌剤を投与され肺常在菌が死滅し結果的に新型コロナに抵抗できなかったケース。安易な解熱剤を投与された事により高サイトカイン血症が生じ、免疫系が自己をも攻撃しはじめたケース。医療機関に頼らないが故に重症化を避ける事もできると考えます。(怖い事に、逆も真なり)

 

それでも仮に重症化した場合、この時点で私は受診します。例えば呼吸困難や食事を経口摂取出来ない場合、あるいは意識が朦朧としてきたような時です。逆に言うと新型コロナに感染し発熱や咳のような風邪様症状があっても、重症化していない限り受診する必要がないのです。

 

マスコミ等が自身は無自覚でもヒトに感染さすから自粛をしましょう、と叫んでいますが鵜呑みにできません。なぜなら新型コロナの感染力は非常に弱いのです。世間では新型コロナの怖い部分(例えば未知の感染症で何がおこるかわからない、と)ばかりを強調し安心できる要素には触れません。(テレビに出る専門家も、インフルエンザよりもはるかに致死率が低いという事実を隠蔽している)

 

全く感染の危険がないわけではありません。しかしインフルエンザや風邪でも同様です。もし私が新型コロナに感染した場合、家人(30代後半・女)とのみ接触をさけます。これは例外的なケースで、家人は慢性疾患により多剤服用しています。又免疫機能が低下しているのです。もちろん私が風邪をひいてもインフルエンザに罹患したとしても同様な理由だから接触しません。(新型コロナだけが特別ではない)

 

お正月には市内に住む高齢両親とも会います。そして県外に住む100歳近い祖母の家には恒例行事として皆で集まります。このように私が新型コロナに感染しても風邪やインフルエンザと同等な感覚で対応を貫くでしょう。そして今、私は『ワクチン接種の危険性』を叫んでいます。私の周りではほとんどすべてのヒトが理解されています。