4連休のうち3日を仕事準備(講義資料作り、予想問題と解説の作成)をする予定でした。今年度から自身の専門でない公衆衛生学を一部担当になってしまいました。これがクセモノで、専門でない分野の準備には相当な労力が必要となるのです。若い頃に比べて(本を読んで理解するにも)時間がかかります。
3日目の朝までは集中出来ていたのですが、昼過ぎから雲行きが怪しくなってきました。私はきっぱりと本を閉じ出かける事に。お宅にお邪魔しての宴会に誘われていたのです。『行けたら行きます』と返事していました。これは普通なら拒否という意味。婉曲話法で断っているのですが、私の場合違います。本当に行けたら行く・・・。(だから親しくない相手には絶対に使えません=拒否と誤解されるから)
1階が餃子屋さんになっている建物の2階に8人での宴でした。業務用の冷蔵庫でギンギンに冷やされたサッポロ黒ラベルが美味しい。仕事準備なんて終わりが無いのですから切り上げて正解だった、と感じた瞬間でもありました。
呼んで頂いた家主、餃子名人で私にも常に餃子の話をされていました。私は正直に餃子の皮には糖質が多く、餃子1個当たりの糖質が7g程度あるので頂けないと返事していたのです。餃子も餡だけなら食べられるのに・・・とも。すると家主、私の分だけ皮無しで餡だけの餃子を焼いて下さったのです。焼き肉がメインの宴でしたが、私には家主の気持ちがとても嬉しく、餃子餡がもっとも美味しく感じました。