続・新型コロナウイルスは怖くない | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

今日は職場で2週間ぶりにお会いする事務方さんもおられました。例年なら土産交換や夏休みの自慢話?に花が咲きます。私は例年フルで休めるわけではありませんが、何となく微笑ましく感じるお盆明けの光景が好きだった。地方から単身で来られている方が実家に帰られた、家庭持ちでご主人の実家で休暇を満喫された、そして海外旅行に行った若い講師・・・。何となく職場が華やぐのが休み明けの日。

 

今年は自粛自慢です。如何に家に籠っていたか、如何にヒトと接せず旅行は勿論外呑みにも行かなかったか、こんな話で盛り上がる事自体が異常だと言わざるを得ません。私は苦笑しながらお話しを聞きました。マスクもせず、自由に出歩き楽しいお盆を過ごした私の顔は皆さんと違います。ですから「we85,よく日焼けていらっしゃるけど、どんなお休みだったのですか」と聞かれた時には素直に答えた。

 

 

自粛もマスクも不要、という私の考え方を世に広めるためには新型コロナウイルスを指定感染症から外す必要があります。あるいは2類として(エボラ出血熱のような疾患と同様に)致死率が高い感染症と同じ扱いにするのを止め、インフルエンザと同じような5類に指定をし直す必要があると私は考えます。

 

もし新型コロナウイルス感染症を2類である事を見直さず、現状通り御用学者や御用医者が「又、感染者が増えました。怖いです。自粛しましょう」と報道を続けるのであれば永遠に問題解決なんてしないでしょう。志村けんさんや岡江久美子さんの例を出して盲目的に恐れるヒトが未だにいらっしゃいます。ネットで少し調べれば素人でも意味が全然違う事を容易に理解できます。(新型コロナウイスル感染に関係なくお二人は不幸な転帰をとっていたはず)

 

 

誰が何を申し上げても通じない(新型コロナウイルスは怖くない、という事を)世の中です。ですから2類の指定感染症(感染者を隔離措置する必要がある)から外す事しか問題解決する事は難しい。今日の異常な連休明け職場の光景を見て強く感じました。