役所関係や駅の改札やコンビニ、そしてカウンターの飲食店までもがビニールシートを張って客との隔たりを作っています。私の職場受付もしかり。このビニールシートが私は嫌いです。息苦しさを感じるだけでなく、うまく相手と会話できません。例えば駅の窓口で「次の特急で難波まで。2号車でとってください」と言うと駅員は「えっ?」と聞き返します。
仕方が無いので私はシートを持ち上げ、大きな声で(「えッ?」と聞き返された手前、無意識に声がおおきくなる)再度同じ事を言うのです。まったくビニールシートの意味がありません。こんな事ならはじめからシートなどつけない方がよいのではないでしょうか。
私が毎日見ているブログに、【ビニールシートは役所や駅、そしてお店にウイルスを持ち込むのは客だ、と決めつけている。しかし内部で感染していた場合、内部での換気不十分で内部の感染者が増える事になる。だから意味がないどころか最悪】とありました。私も激しく同意したのです。
結局自己満足で「私たちはお客さんの安全を考えて慎重に対応してます」あるいは「私は従業員のみなさんの安全第一を目指しています」というポーズに過ぎないのでしょう。
先ほど近所のコンビニに切手を買いに行きました。やはりビニールシートがあり、対応した店主の奥様と思われる方に聞き返されました。私はビニールシートを持ち上げ小さな声で注文しました。
マスクもアルコール消毒もビニールシートも不要。これらは新型コロナウイルスが怖い感染したら死ぬ、という前提でされています。この誤った感覚、どうすれば無くなるのか・・・。お祭りやイベントを中止決定が続いている今日、まだまだ先は見えないような気がしてなりません。