【お断り】
私のパソコン不備が原因で長らく記事を書きませんでしたし、今後も継続は難しいと感じています。ブロ愚を書くときだけに限らず、画面を開けると途中でメンテナンスに関する広告等が突然表示され画面が消えてしまう事が多いのです。ブロ愚を書いている途中に消える事は非常に残念で、ストレスの原因となります。よって休止させていただいています
(本題)
内科的な疾患において糖質制限が疾病の予防と治療になり、外傷では湿潤療法で対応する事で医療に関わらなくても劇的な改善が期待できる。では歯科領域でも何か歯科医要らずの対応が出来ないものか・・・これは歯科医にとっての命題ともいえる事なのです。特に糖質制限と湿潤療法を知りえた歯科医にとっては・・。
歯科医に関わらないのが最大の予防と、予防だけでなく治療にもつながるのです。これは医科において慢性疾患の薬剤を服用しない事が健康につながる事と似ているかもしれません。
一旦虫歯治療をすると歯牙は脆くなります。削った歯、神経を抜いた歯は元に戻りません。それならば、虫歯が酷くなり歯牙が崩壊した時に抜歯するというのがまだマシです(極論ですが、深い思いがあり書きました。詳細を知りたい場合、コメントを下さい)。(または「we85のブログ 感染根管」で過去記事を検索)
歯周病の治療も歯科衛生士による正しい口腔ケアを指導していただくのは有効です。しかし高度な歯周治療(外科的な)を行う事には非常に疑問があります。
以前も書きましたが、顎関節症を歯科医が治す事はできません。もし出来たというのなら、それは放置していても治癒していたはずです。診断は出来ても治療が出来ない。だから顎関節症は放置し、別の観点からアプローチする事が肝要。顎関節症の8割弱は心因性です。もし受診するなら歯科ではなく心療内科ではないのか・・・。
私自身、もう15年歯科治療を受けていません。しかし放置中の虫歯は痛まず進行はストップしています。歯槽膿漏にあっては治癒しました。糖質制限と正しい口腔ケアで。もし糖質制限が普及すれば失業する開業歯科医が増えると考えます。しかしそれで良いのです。それが良いのです。
糖質制限で確実に歯科受診を避ける事ができる。この事実を広めたいです。私は身をもって実感し実践しているわけですから。糖質制限の集いで多くのお医者さんと出会いましたが歯科医とは一度も会った事がありません。もし、どこかでお会い出来れば非常に嬉しいです。情報交換をし色々と勉強していきたいですから。