医師、看護師ら | we85のブログ

we85のブログ

糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

実は今週の月曜日に私は慢性歯性上顎洞炎の急性転化で少し苦しみました。全身症状はなかったのですが、鼻汁に色が付いていたのです。緑や黄色の鼻汁。これは細菌の活動性を示唆します。色というのは細菌が出す色素です。ですから暴れる細菌を鎮めるために抗菌剤の内服を普通はするでしょう。

 

私は常に糖質制限をしています。ですから免疫細胞はすぐに働き細菌を貪食してくれるはず。がしかし鼻腔内で細菌は暴れています。それが喉頭ー気管支ー肺への部位にも影響しているのです。ですから対策が必要となりました。

 

私は不食の概念を大切にしたのです。月曜日と火曜日、1日1食。空腹感を感じても水分だけで我慢しました。不食だとオートファジーが活性化され体内の不要な(悪影響あるもの)ものを除去できるのです。糖質制限をさらに進化させた行為でもあるのです。

 

昨日、週1回の勤務先で上記の話をしました。内科医(60代男性)、看護師(30代女性)に。二人は口をそろえていいます。「すぐに抗菌剤を呑むべきでしょう」と。糖質制限+不食という概念というか意義を頭から否定されるわけです。

 

しかし急性症状も水曜日にはまったく無くなったわけですから、私は自身に自信をもって不食で疾病を治癒さす事を取り入れるわけです。糖質制限+不食という考え方は、抗菌剤を内服するのと同様かそれ以上の効果がある、と私は考えています