10月7日の記事の続きです。起床時の理想的な口腔内とはサラサラ唾液が大量に分泌されている状態です。就寝前の丁寧な口腔ケアをするのが大前提です。呑みすぎや食中毒で脱水症状があるときでは最悪。それらが無い場合、前夜の食行動が口腔内の状態を左右するのです
食べすぎは×、呑みすぎは△。蒸留酒には糖質の心配がないので、蒸留酒を呑むとサラサラ唾液が大量に出るのか?そこまで言い切れません。蒸留酒であってもアルコールです。二日酔いしなくても、呑みすぎれば翌朝の口腔内の状態は不良です。
最悪なのは日本酒(それも添加物が多い安物ほど悪い)、ビールは一定量を超えると×。その次が蒸留酒。そして例外がホッピーなのです。ホッピーを呑んで、つまみを低糖質の物を少量にすると翌朝の口腔内の状態が理想に近い、という事に気づきました。
10月7日以来何度かホッピー(一日の飲酒量の8割程度を)で通すと翌朝の舌の色からして違います。乳幼児の口腔内のようにサラサラ唾液で満たされるのです。これについての科学的な根拠を示す事などできません。私の経験です
ホッピーに使用する甲類焼酎というのは人工的に合成された安物で身体には百害あって一利ないと思い込んでいました。しかしホッピーを呑んだ翌朝の口腔内を見て、思い込みや決めつけでは何も見えてこないと感じたのです。
最近、ホッピーで通す事が少ないです。また理想的な口腔内を追求する意味でもホッピーで通す夜を作りたいと思っています。10月7日のようにホッピーを呑んだ後、別の店で〆のビールをするという愚かな事を避ける必要がありますが・・・。