今日の昼食時、私はいつも通りひとりだけ仕出し弁当を注文しませんでした。昼食抜きとしたのです。すると9月から顔合わせとなり、昼食の場ではじめて一緒になった2人に糖質制限について相当突っ込まれました。一種のブームに乗って糖質制限をしているように思われたみたいです
しかし糖質制限を鼻で笑うかのような(私に対して)失礼な言動を吐くヒトも本心では糖質制限に興味があり、実行してみたい(しかし従来の常識が邪魔してできない。)。健康的に痩せられるのであれば理想、と感じているようでした。言葉の端々から伝わった。
糖質制限者である私に対して、よくある質問として「糖質制限して何を食べるの」「糖質も少しは摂らないといけない」「糖質制限すると頭が働かない、ボケるのではないか」このようなものが多いです。今日もしかり。素人だけでなく、医師にも言われます。
私は「先生の方がご存じかとおもいますが・・・」と前置きしてから丁寧に肝臓での糖新生の話やケトン体についての事に触れます。しかしいくら専門家であっても、糖質=主食という固定観念があると、私の話は机上の空論でしかないように聞こえるみたいです。
以前心理学の専門家に「私は占いが大嫌い。占い師なんて軽蔑の対象」と言ったとき、「we85は占いに相当興味がありますね」と返ってきたのです。本日の昼、この事を思い出しました。きっと、お二人は糖質制限をしたいが出来ない何かがあるのでしょう。
これからも身体的精神的に健康である私の姿を通して糖質制限の正しさを伝えていきたいです。言葉は最低限で良いと思いました