先ほどデパートの化粧品売り場に愛用の香水を購入しに行きました。10人中9人が女性客ですから、いつも行くのが躊躇われます。(使用するのは男性物です)
今日の売り場は相当混雑していました。座席が1つ空いていたので座って待ちます。隣で客対応している年配女性店員は私に目もくれません。商品を棚にいれにきた若い女性も私を見えないフりし無視で目も合わせません
ここのブランド、若い女性を中心に愛想よくニコニコされています。もの10年以上通っていますが、このような対応はじめてです。後から来た女性客に順番を抜かされます。今日はどうなっているのか・・・。10分経ちました。ただでさえ早く出たいのに・・・
隣の年配店員(この店で年配さんを見るのははじめて)に丁寧に「対応していただけますか」と言いました。丁寧に言ったつもりですが相当声が大きかったようで、店員や客が私の方を見ます。私は職業柄声が大きいのです。
年配店員は白々しく「注文まだでしたか」と驚いたフり。横で見ていたので注文まだ、というのはわかっていたはず。(中国人の爆買い女性に対応していた)
「まだです」決して怒鳴ったつもりはなかったのですが、また周りの視線を感じます。声が相当大きくなったようです。奥から若い女性店員が出てきて、丁寧に対応。最後まで笑顔であったため特に不快感は残っていません。帰るとき、怒鳴られたと思っている可能性が高い年配店員に私はニコッとしておきました。相手も丁寧に返答されます。
これで誰も嫌な思いを残していないはずです。がしかし、声の大きな私は特に注意しなければ・・・。基本、サーヴィス業に従事する人(客に言い返せない立場)には丁寧に接する事を大前提としています。そのほうがお互い気持が良いからです。
女性客ばかりの化粧品ブランドの店から早く逃げ出したい・・その思いが大声につながったと思いました。今回の反省、絶対に忘れず同じ失敗を繰り返さないようにしたいと思います