糖質制限を成功さすために | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

専門家、一般人に限らず、糖質制限の話を誰かから聞いて「そんな良い健康法があるのか、やってみよう」というヒトが2割。誰かの影響で(賛成派のヒトが身近に居れば何となく実行)興味を持つが、マスコミ等の情報操作で「糖質制限が悪い」と言うと一緒になって否定するヒトが6割り(無関心派も6割に含む)そしてアタマから糖質制限を否定するヒトが2割り。


2,6、2の法則に当てはめればこのような図式だと思います。職場で10人よれば、学校で100人よれば、いずれも糖質制限の受け取り方は2,6,2の法則が成り立つと言われています。

この6割のヒトが糖質制限を成功さすには、ヒトから伝え聞いただけでは難しいと思います。ネット情報もしかり。ネット情報には嘘も含まれていますから。そして初心者にはどれが正しくどれが嘘か見抜きにくいと考えます


私はこの6割(大多数の集団)が糖質制限を成功するには本を読むことだと考えます。専門書ではなく、夏井先生の「炭水化物が人類を滅ぼす」宗田哲男先生の「ケトン体が人類を救う」(いずれも光文社新書)の2冊を熟読すれば糖質制限が理想的な健康法であることが理解できるはずです。

本から得る知識をベースに糖質制限。自身で納得して進めるのですから、無理なく負担無くできるような気がするのです。これは糖尿病のヒトで糖質制限をする事が極めて重要な場合でも同様だと思います。主治医や家族の説明されても、自身で納得しないと続かない場合が多いとのではないでしょうか。