糖質制限をする前、季節感を糖質で感じていたような気がします
1月=白味噌雑煮、お節料理、七草粥
2月=(節分の)巻き寿司丸かぶり
3月=ひなあられ、
4月=花見団子
5月=ちまき、柏餅、鯖鮨(お祭り用)
6月=水無月(関西特有の水菓子)
7月=鱧寿司(祇園祭用)
8月=若鮎(鮎の形のカステラに甘い餅が入っている和菓子)
9月=おはぎ(秋分の日)、月見団子
10月=栗(栗ご飯等)
11月=新蕎麦
12月=クリスマスケーキ、花弁餅(大晦日)、晦日蕎麦
実家や我が家だけの習慣という部分もありますが、小さい時から甘い物が苦手だった私も季節の物だけ少量摂っていました。又好きだった巻き寿司、鯖寿司にあっては1本完食という事が多かったです。
季節を感じるための糖質。今考えると不健康で恐ろしい習慣だったと思えます