糖質制限を開始し、周囲にも知られるようになってきています。それは良い事なのですが、困った事もでてきます
数人で大手居酒屋に行った時です。割り勘でなく明らかに私が支払うと言う事が暗黙の了解であるような場面で注文が偏ります。誰も糖質食品を注文しません。フライドポテト、ピザ、餃子と言ったものが無く、ジャコおろし、御新香、刺身といった物が続くのです。
ほとんどが私よりも若いヒトで中には20代も居ます。ですから物足りないはずなのです。私はヒトが糖質を摂っても一切否定批判などしません。そんな事をすると糖質制限が宗教になってしまいます。
しかし私から「〆には雑炊かおにぎりがいいかいな?」なんて勧める事も別の意味でしにくいです。結局皆物足りない状態なのか・・と思うのです
前回の時、「私は食べられないけど、こんなのどう?」と大きなメニューのページを広げて勧めてみました。少々抵抗ありましたが、結果よかったです。糖質に対する遠慮の壁が崩れたような気がしたからです