朝食不要論 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

先日朝食を摂らずに出勤しました。これまで休日には何度か朝昼食を抜いて、それなりに効果を実感していました。しかし出勤の日に抜く事には何となく抵抗があったのです。習慣とは恐ろしいもので、別に抜いていけない理由なんてありません。


最近、起きた時にお腹が減ってない日もあります。別に体調が悪いわけでもありません。ですから家人に食卓で皿を出されれば反射的に食べてしまっていました。しかし空腹感がなければ食べる必要はないわけです。

どこかに朝食を食べないと身体に悪いという先入観が払いのけられない自分が居たような気もします。論拠なき思い込みです。ですから昨日、空腹感もなかったので水分だけ摂って出ました


結果大成功。アタマの回転がよくなり、身体が軽いのです。午前10時頃になると空腹感が高まりお腹が鳴ります。しかし、それですら心地よいわけです。正午すぎ、コンビニの生ハム(糖質1,2g)とお茶を摂りました。

すると、朝から何も摂ってないのに、それだけで満腹に。午後も良好な体調を維持しました。空腹感で苦しむ事は全くありませんでした。


空腹を感じない時には食べない、という感覚は糖質制限をさらに進化させた食事方法だと改めて実感したのです。今朝は非常に空腹ですから、糖質抜きの朝食を摂る予定です