炎天下で大汗をかきながら長時間歩いても、尿は普通に出てしかも色も同じ。決して膿尿にならない事を以前書きました。糖質制限4年目に入ってもこの変化は続いています。そして昨日37度を超える海岸でも昨年同様に不思議な変化が見られました
週末1泊で丹後宮津に行きました。旨い魚をいただくのも目的ですが、私は長時間海で泳ぎました。ガンガン照りの海岸で、カラカラに乾いたノドにギンギンに冷えたビールを吞む事も数年前までは大きな目的だったのです(過去形)
糖質制限をして以来、暑さに異常な程強くなりました。そして昨年から、1年の中でもっともうまいと感じていた炎天下での海岸ビールが受け付けなくなったのです。昨日も同じ。苦く感じて2本目を開けるのを躊躇しました
冷房の効いたホテル等では普段どおりビールが進みます。ですから体調の問題を超えた本能的なものだと考えます
昨年も感じたのですが、糖質制限を継続する事で本来持っているヒトの動物的本能が鋭くなり身体を痛みつける行為を避けようとするのだと確信しました。昨日の海岸ではビールよりも麦茶の方がはるかに美味しく感じたのです