①スポーツクラブに行って運動する
②スポーツクラブには行かず自身1人で運動する
③スポーツクラブに行くが運動せず世間話を楽しむ
④スポーツクラブには行かず運動もしない
心筋梗塞の予防になり、健康寿命が長いのは当然①です。そして逆は④.これは予測できるでしょう。では2番目に良いのは②なのか③なのか。
答えは③だという事でした。つまり社交は運動よりも健康に良いというデータがあるようです。明るく社交的な性格で大量飲酒大量喫煙者と、孤独で内向的な性格で飲酒喫煙習慣が無いヒトを比べると前者の方が健康で長生きできるというデータもあるようです。
結局健康維持増進には性格が大きく関与しているという事なのでしょう。しかし持って生まれた性格なんて努力でもなかなか変えられません。変えようとするとストレスがたまり逆効果のようにも思います。
健康維持に運動よりも重要な明るい社交性を手に入れるためにはどうすれば良いのか・・・逆にいうと陰気で神経質な性格をどのように直せばよいのか。私は糖質制限が有効だと考えています。性格が穏やかになり、感情の起伏や気分の落ち込みが確実に少なくなる糖質制限。これをベースに無理なく性格を改善さす事ができるのではないでしょうか