行ってきました。瀬戸内海が一望できる大好きなホテルでゴロゴロするのが目的です。以前は讃岐うどん屋さんめぐりが目的でしたが、最近では眼中に無くなったのです。日差しが強く海が輝いて見えます。その風景をサカナにビールをビアグラスの注いで1杯。この瞬間が最高の気分になります。
1杯が2杯になり、部屋で何もせずに寛ごうかという気持ちになりますが、やはり勿体無いので出かけました。屋島の四国村にある「漱石と五葉展」が夏目漱石生誕150年記念として開催中なので行きました。猫が雑煮の餅を摘み食いし、口に引っ付いてくるしむ様子を面白く書いた水墨画が微笑ましかった。
夜は吞みます。瀬戸内の魚を堪能しました。何度たべてもオリーブで育てられたオリーブハマチが美味しく感じます(はまちは「魚反」と書くそうです)旅行中で何軒もの店でいただきましたが、高松駅2階の立ち食い寿司屋のものが一番でした。はまちに限らず魚すべてが。
自身で育てている、というジャガイモをお料理屋さんに持ち込んでフライにしてもらっているヒトがいました。食感が全然違う自慢のイモだそうで、店主と共に熱心に勧めてきます。糖質制限をしているので食べられないというきっかけを失いました。仕方なく(顔にはださないが)小さいのを1個つまみました。
普段3食食べませんが、旅行中では3食摂ります。もちろんホテル内でも糖質制限を徹底します。レストランやルームサービスのメニューを見ていると、見事に食べるものがありません。毎度のことながら糖質制限者の外食が難しいことを感じます。コンビニのチキンやポークは糖質制限者の強い味方です。
朝からビール片手にスモークタン(豚の舌)をかじっていると何とも言えない解放感に包まれます。瀬戸内海の穏やかな風景を見ていると何ともいえない仕合せな気持ちとなるのです。