これまで私が対応してきた受験生は20代後半から30代後半の男性が多かったのです。異常に高額な学費が必要な歯科医師国家試験受験予備校で熱心に学習されても結果に結びつかない場合が多いです。理由の一つはハッキリわかっています。先日のブロ愚にも書きましたが糖質摂取による強烈な集中力の低下です。(もちろんコレだけではありませんが)
生まれもっての「アタマの良い」方もおられます。事実、歯学生や歯科医師国家試験浪人であっても(#1)国公立(旧帝大も含めて)医学部受験に失敗し一浪目私立医学部を受験。それでも駄目で以降私立医大に加えて歯学部も受験されるヒトが多いのです
歯学部に籍を置くと(特に近年特に。=推測?ですが)(#2)大学の教養学部レベルはもちろん、高校、いや中学レベルの学力が無い学生も居ることがわかります。そして(#1)(#2)は歯学部学生時代仲良く机を並べます
不幸、つまり歯学部卒業試験で何度も不合格になったり、40歳をこえても歯科医師国家試験に合格できないヒトは(#1)(#2)のどちらでも見られます。(差は少ないように思います)優秀故に合格できる試験ではなくなっているわけです。(もはや歯科酷使は「資格試験」でなく「選抜試験」)
このような現状を打破し、国家試験に合格できるだけの研ぎ澄まされた集中力を発揮するためにも糖質制限が非常に有効なのです。糖質制限者でかつ空腹状態のとき、多くの知識が吸収できアタマに定着します。「嘘だと思うのなら1週間だけ試してみては?」と(私の)講義で豪語する自信があります。実際に豪語しても良いのでしょうかね・・