昼前の空き時間に事務男性A(40代)と喫茶店にコーヒーを飲みに行きました。正午までモーニングメニューです。コーヒーを注文するとトースト、ゆで卵、バナナ半分が追加料金なしで付いてきます
ワタシは「コーヒーとゆで卵だけ下さい」と言うと同時くらいに、男性Aは「こちら(私)もモーニング。トーストにはジャムを」とおっしゃいます。そして店のヒトの前で、「we85のパンもボクがいただきます」と言ったのです。この時点では何とも思いませんでした。そんなものか、くらいです。男性Aは私が糖質制限をしている事をご存知です
コーヒーと共にモーニングセットがきました。私はトーストとバナナを相手の前に置きました。そして30分くらいが経過。私のジャムトーストは冷めた状態で残っています。同行者Aはおそらく朝食を食べてきたのでしょう。欲張っても食べられない状態です。残ったパンはテーブル中央に投げ出されています
私は少々腹立たしく、そして悲しい気になりました。サーヴィスの物を残す事に非常に抵抗があります。ですから最初から「コーヒーとゆで卵だけ」と言ったわけです。それをあつかましい?同行者Aがトーストも頼んだ。そして残す・・。
もちろん残ったトーストに私は手をつけませんでした。それにしても無料だから貰わないと損、という感覚いかがなものなのでしょうか・・・。(因みに昼休み同行者Aはしっかり昼食に行きました。)
モーニングという名で対価を支払っている。同行者が勝手に注文した。という2つの理由があったので残せました。しかし個人の善意で糖質食品を提供された場合、残す事が難しい時もあります。