最近よく言われます。「糖質も少しは必要」「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」酷いにのなると、「糖質を完全に無くすと認知症になる危険がある」これらが全くの出鱈目である事は夏井先生の「炭水化物が人類を滅ぼす」、宗田先生の「ケトン体が人類を救う」に書かれています
先日前者の御著書を勧めた(50代男性・非医療関係者)のブログを拝見して驚いたのです。自身のブログの中で「炭水化物が人類を滅ぼす」について、良書に出会ったとの喜びを書かれています。ところが結論として「それでも糖質、少しは必要」と締めくくってあるのです。
やんわりと『「必須」アミノ酸、「必須」脂肪酸に対しての必須糖質』という言葉について触れました。どうして必須糖質という言葉ば無いかという事を。しかし私の説明が下手でうまく伝わらなかったようです
はじめから「糖質も少しは必要」という先入観を持って読んでも著者の思いは上手に伝わらないのかなあ、と感じました。そして改めて「糖質も少しは必要」という誤った情報が広く出回っていると感じたのです。
数ヶ月前(先月か?)のNHK某番組の影響が大きいと思います。時々話題にでます。私が熱心な糖質制限者だと知ると、番組内容に関して質問される方も居るのです。
糖質ゼロで身体に全く問題ないのですが(それが理想)私自身、仮に醸造酒を止めてもゼロにするのは難しいです。調味料や加工食品に含まれる隠れ糖質があるからです。前者では(焼肉タレ、ソース、ケチャップといったご法度物には手を出しません。)低糖質とされるマヨネーズでさえ糖質ゼロではありませんから。
明日から数日、ブロ愚を休ませていただきます