毎年恒例の温泉旅行に行きました。鳥取県西部にある岩井温泉です。素朴な温泉街です。日本壱住みたい田舎に選ばれた町、鳥取県岩美町にあります。
早い時間におなじみの旅館に到着です。早速露天風呂へ。泳げるくらいに広い露天風呂が気持ちよい・・のですが今年は少々問題がありました。年末の左下腿部低温熱傷が完治していません。ラップを巻いた状態で足をあげて入ります
それでも太陽が差し込む空を見上げながらの風呂は気持ちよかったです
部屋でビールを呑みながら夕食を待ちます。そして、いつもながら豪華な物が並びます。刺身の種類は10種類以上。大きな岩牡蠣や天然の鮎もでてきます。岩牡蠣はどこに行ってもいただきますが、岩美の物は最上です。凄く濃厚なわけです
刺身だけでも満腹になります。白烏賊刺身は醤油もわさびもいりません。何も付けなくても甘いのです。ご当地のモサ海老は時期外れですから冷凍のはずです。しかしこれも濃厚で生も焼きも旨かったです
アルコールはキリン一番絞り「鳥取づくり」と高田酒造の瑞泉純米大吟醸生酒です。後者があまりに呑みやすいので調べてみると酸度がなんと1.0でした。このような酒が私は好きです。
日本酒とビールを交互に呑みながら料理を楽しんでいるとどんどん皿が空いていきます。しかしながら糖質には注意できます。天ぷら、小鍋、小鉢類もわかる範囲で糖質は避けます。出先の開放感と酔いで理性を失い摂ってしまうことはありえません(醸造酒を呑んでいるから尚更)
夕食を終えても有名温泉地のような呑みに行く店はほとんどありません。同行者らは呑まないので、私は酒屋の立ち呑みコーナーに行きました。この温泉街の飲食店は酒屋の立ち呑みしかありません。ここでも又ビール
いつもながら温泉旅行は呑むために行くようなものです・・