昨日は夕方まで南国のような暑さでした。そんな中、築100年の建物屋上で飲むビールは美味しかったです。一口飲むと糖質制限の事なんか忘れよう、という気持ちになります
1口サンドイッチが出てきます。パンが乾かないうちに食べてみます。普段は絶対に口にしない物です。真っ先に手をだすと、向かいで意外そうな顔をされます「今日は糖質解禁」と叫んだ割にはそれほど満足感がありません
ビールはどんどん進みます。時間と共に涼しくなるかと思ったのですが、何故か日差しが強くなっていきました。このまま夏になるのか、と錯覚してしまいそうです。ありえませんが・・・
衣の厚い鶏のから揚げはいただきましたが、さすがにパスタ、ポテト、中華チマキには手が出ません。甘いタレが付いた料理もパス。気が付くと、料理に対してはしっかりと糖質制限をしていました
糖質制限をする感覚は本能?「解禁」と叫んでも完全解禁はできないようです。逆に言うと無理なく行えている事になっているという事ですから良い事だと思いました。
席を立つ頃には日も暮れ涼しくなっていました。とても楽しい時間となりました