うどん屋納涼床とうどん県 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

今日は毎年恒例の鴨川納涼床に行きます。鴨川は御池どおりから先斗町を経て五条大橋までの間にたくさんの店で床が出ます。老舗の料亭よりも椅子席があるイタリアン、フレンチ、居酒屋といった店の方が多くなりました



スターバックスまで床をだしています。もちろん椅子席でアルコールは無しです。これはこれで良いのですが、床気分に浸るのは難しいわけです。やはり靴を脱いでビールを呑まねば床の気分になりにくいのです



今日行くのは饂飩屋さんです。鴨川納涼床の北端に近い場所で、和食コースの〆には冷やし饂飩が必ずついてきます。以前に何度も行っていたのでお土産の饂飩までいただいた事があります。腰が強くとても美味しい饂飩でした。



もちろん今年は食べません。コースの最後に出てくるデザートと共に最初から断ります。うどん屋に行ってうどんをいただかないのは、蕎麦屋や寿司屋でメインを摂らないのと同じかもしれません。しかしうどん玉=角砂糖14個ですから手をつけられません。そして、悪いとわかっていてヒトの私の分を勧める事もできません。ですからはじめにお断りします



明日から徳島県とうどん県に行ってきます。今年は完全にうどん屋めぐりの誘惑に駆られる事はないはずです。糖質制限も軌道に乗り、うどんは自身と関係の無い物と認識できるようになったからです。今日、納涼床で美味しそうにうどんを食べる姿を横目で見ても気持ちが揺らぐ事は無いはずです



(明日からブロ愚を休みます。又帰宅後書く予定です。パソコンを数日使用しないと画面が真っ黒になって動かなくなる恐れもあるわけで、そうなるとブロ愚のページが出なくなり書けなくなってしまいます。そのような事態に陥らない事を願って連休を楽しんできます)