パソコンが動かなくなりサービスセンターに電話をしました。なかなか繋がらない電話を待ちに待ってやっと対話できました。この時点で相当なストレスです。(低温熱傷の傷は久しぶりに痛みます)パソコンは絶対必要です。動かなければただの箱。
相手は若い男性でした。何となく頼りなさそう。内容を話すと案の定、マニュアルどおりの冷たい対応です。「何とかしてやろう」という姿勢は全く感じられえません。私は直感的に、この男性では解決しないと感じました
「(あなたの)機種は別の窓口です。」の繰り返しです。そして、その窓口の電話番号を問い合わすと連休中は休み、との事。
ここで一計を案じました。「(私にはあなたしか居ません。あなたに頼らないとパソコンは永遠に動きません。どうか助けてください)」という姿勢で情に訴えたのです。
すると頼りなかった男性の態度が変わったのです。一般論として色々教えていただけました。そして解決できたわけです。嬉しかったです
以前の自身の経験で、ヒトが必死で頼ってこられると能力以上のチカラを出して何とか答えたいという気持ちになります。これは人間の本質なのかもしれません。どちらも気持ちよくなり、おまけにパソコンも無事復活したわけです。どんな相手とでも衝突せず調和を心がければ結果が吉になることを感じました