続・ガムの話 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

2015年6月13日に「ガムの話」を書いた時には「絶対ガムを噛まない」ではなく「ガムを噛むのを減らす」でした。しかし現在、まったくガムを噛んで居ません。砂糖不使用で代用甘味料を使用したガムであっても糖質が気になります。もちろん代用甘味料にも糖質を含有しています


最近、糖質不使用ではなく「糖類不使用」のガムや飴があります。これも要注意なのです。糖類不使用=糖質含有と考えて間違いありません

「糖類不使用」という記載方法は消費者を騙していると判断できます



「糖質」の中で、単糖類と二糖類を「糖類」と言います。ですから、糖類不使用=糖質不使用とはならないわけです



先日、糖質制限に理解の無い家人が「糖類」不使用の飴をたくさん買い込んできました。上記の説明をするか否か迷ったのですが止めました。「糖質」を意識するだけも良しとすべきか、と思ったからです



「糖類」という言葉は死語にでもすべきだと考えています。しかし、微量の糖類に目くじらを立てるのは糖質制限者としてどうなの?もっと穏やかに考えても良いのではないか?と批判される恐れもあります


(家にある大量の「糖類不使用」のど飴、消費期限ないに無くなるのでしょうか。私は一切いただきません)