今夜、テレビで歯科関連の番組がありました。私は途中から見たのですが勉強になる部分もありました。普通このような番組では誇張表現が不快で見ている者を馬鹿にしているような内容も多いのです。しかし今回は違いました。良かったです。
某私立大学歯学部教授が進行役となり、何人かの開業歯科医(主に若手)にも意見を言わす、というような内容です。(私は一部中座しましたから完全には記憶出来ていません)
①歯科医自身が行う歯磨き方法には特異性がある。(~決まった順番を厳守して毎回磨く=激しく同意できました)私自身も常に左上ー正中(上)ー右上ー右下ー正中(下)-左下という順番を守っています。毎回同じ順番だと磨き残しが大幅に減るからです。
②歯磨き粉は歯ブラシに少量しか付けない。(~多いと泡ばかりになって汚れがとれない=これには同意できませんでした)。もっとも、歯磨き粉は少量というのは口腔衛生学の教科書的には正しい事です。しかし歯磨き粉の清涼感こそが歯磨きの「醍醐味」であると信じて疑わない私にとって、たっぷりのミント系歯磨き粉というのは必要不可欠です
ですから、私ははじめ何も付けずにしっかり1歯ずつ(又1歯~歯肉ずつ)汚れを取ります。そして最後にタップリの歯磨き粉をつけて香りを楽しみます。ミント系の香りには癒し効果があります。副交感神経が優位になって免疫力が高まると信じています。(これを1日4回するわけですから、効果も相当なものだと思うのですが・・)