糖質制限をはじめて2回目の冬です。私は缶入りコーンスープが好きで、各社飲み比べをしたり、コーンの数を意識したりして楽しんでいたのです。
帰宅時の寒い駅のホームで、空腹状態で飲む熱々のコーンスープは美味しかったです。真夏の海岸で呑むビールに匹敵するかもしれない、と感じた事が何度もありました。
甘い飲み物を全く飲まなかった私にとって、自動販売機の熱い飲み物といえばコーンスープでした。時に2缶続けて飲む事もあったのです。意外にカロリーも低く、この点にも満足していました(当時はカロリーを意識しても、糖質を意識していませんでした)
昨冬は1回しか飲んでいません。しかし寒さ、空腹を我慢しながらの帰宅が多かったです。コーンスープが入った自動販売機は目の毒でしたから、なるべく近づかないように注意していました
今年もようやく寒くなってきました。しかし帰宅時のホームで「寒さ」「空腹」で苦しむことはありません。ですから昨冬と違い、我慢せずに居られるのです。糖質制限をしてから空腹=苦痛ではなく、空腹=心地よさに変わったのです。又暑さ寒さにも身体が順応しやすくなった事が実感できます
缶入りコーンスープ我慢せずに欲しない自分。これは糖質制限が本物になった証だと思えて嬉しくなります。年々歳々糖質制限が自然体での位置づけになります。寒い駅のホームでそんな事を考えていました
【この冬の目標?はコートを着ない事です】