続・糖質制限に続く夢の健康法 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

先日の記事の補足になるような内容です。


常時サラサラ唾液を大量に分泌さすには1日に何度くらい口腔ケア(歯磨きとはあえて書きません)が必要か考えてみました。通常は起床時、毎食後、就寝前で計5回(1日2食なら4回)という感じでしょうか。


起床時と就寝前では歯間ブラシは省略できます。この2回は舌の奥の汚れを取るだけでも良いと考えます。逆に毎食後では前回書いたセオリーを厳守して丁寧に行う必要があります。


この回数は一般論です。何らかの疾病があったり、高齢者で口腔乾燥が気になる場合、あるいは寝不足等で体調が優れない場合には常時口腔ケアが必要です。その場合、内容としては食後以外では舌苔を取るだけで十分です。





若い頃夜行列車で旅行していた時、寝不足で口腔が常に乾燥していました。そんな時、駅の洗面所で歯磨き粉をたっぷりつけて舌苔を除去すると信じられないほど元気のなりました。当時サラサラ唾液で免疫力を高めるという発想が(知識)なかったのですが本能的の行動していたと考えられます。


口の中がネバつく、口か渇いたと感じたときには歯ブラシを持って洗面所に直行です。又食事に限らず何か食べた後では歯間ブラシからの流れで口腔ケアを開始します(詳細は前回)


楽しみながらの口腔ケアであれば神経質なほどの回数を行っても苦にならないはずです。どうしても受け入れられない場合はこの限りではありませんが、1度はじめると歯ブラシが手放せなくなるはずです。これは糖質制限と似た感覚なのかもしれません。はじめると後戻りできなくなる、という点で。