糖質制限者が糖質を摂る時 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

私は出来る限り糖質を避けています。日本人の標準糖質摂取量は1日260gですが、私は1日50gを目標としています。零にはできません。調味料等で、どうしても避けられない部分があるからです。


ビール等の醸造酒は別、と常に書いています。普段は自宅でサントリーオールフリーで誤魔化しています。アルコールも糖質も零ですが美味しくいただけます


外出時に呑むビールには最大限こだわります。理由は身体に悪い物をあえて摂るが故、美味しく無ければ意味がありません。ですから基本的に生ビールは避けるのです。鮮度や機器の洗浄によって左右されすぎるからです。又店が開店すぐの夕方1番のビールが不味い事もあります。機器の中の物を十分に捨ててないからです。


瓶や缶なら本当に安心か、というと絶対違うと言い切れます。新しく管理の良い状態の物もあれば、汚いグラスだったり酒屋の管理が悪かったりする場合もあります。


私が旨いと考える瓶ビールを提供される店が大阪にあります。雰囲気は海の家のような感じです。決して高級店ではないのですがグラスはピカピカです。水冷式の冷蔵庫で冷やされた工場直送並みに新しいビールは何本でもいただけます。(大瓶2本とコンビニおにぎり1個が同じ量の糖質です)呑む時は量を気にしません。



まだ海の季節ではありませんが、大阪市営地下鉄新森古市駅前にある「おっさん亭」で瓶ビールを何本も呑む時は仕合せなひとときです。年中夏を感じられるのです。もっとも、アテには糖質をいただきません。



同様にアルコールよりも菓子類が好きなヒトも、惰性で摂らずに楽しみながら摂った方が良いと思います。「主食だから御飯を摂らねばならない」「いただいた菓子の賞味期限が切れそうだから食べておこう」という感覚は不味い生ビールを嫌々飲むのと同じなのかもしれません。


身体に悪い物は楽しみながら最高の物を選択する。この感覚こそが末永く糖質制限を続ける秘訣だと信じています。