昨夜、舟屋で有名な京都府伊根町朝にとれた鯵をいただだきました。夕食も終わり家人は寝ている時間でした。
小さい鯵が10匹以上ありました。家人は食べません。この場合、私の選択はひとつです。深夜の台所に立って慣れない包丁を握りました。3枚におろして刺身。骨と皮とアラは鍋に入れます。
鯵に刺身が皿に山盛りできました。アブラがのって新鮮です。寿司屋でもなかなかお目にかかれないくらいの物でした。
新鮮な刺身には山葵も生姜も不要です。自家製出汁醤油だけで山盛りの鯵を平らげました。時間は23時をまわっています。しかし寝る前に食べても全然気になりません。
こんな新鮮な鯵ですから、ビールがあれば呑んでいたはずです。しか冷蔵庫にはサントリーオールフリーしかありません。よかったです。新鮮な鯵はさばいても手が臭くならないのです。そして新鮮な野菜を食べたときのようにサラサラ唾液がたくさんでてきます
皮骨アラは酒と醤油を少し入れて煮ました。翌日にしようと思いましたが、1口味見して・・気が付くと鍋は空です。骨まで食べきったのです。満足満足。