2週間前の日曜日、1月25日の前記事を再度読んでください。そして一人でも多くのヒトに読んでいただくようお伝えください。本ブログでもっとも重要だと考えています。又専門家の記事をネットでご覧ください。決して日本国は真実を報道していません。
どうして汚染食品摂取をやめる事が大切かというと、端的には癌予防の一言につきます。汚染食品を摂ると確実にリスクが高まります。現に血液や骨の不自然な異常がでてきています。後者はフィルムの会社が報告していますが報道されていません。
もちろん外部被爆も危険です。本当は東京以北に住むべきではないのです。被災地への旅行ももってのほかです。そして被爆の影響無い地区でも危険なのが食品摂取による内部被爆なのです。
癌とは何か。医療関係者以外の方にとってはハッキリ定義を言うのは難しいかもしれません。癌とは異常な細胞がどんどん増えていく現象です。細胞の自律性増殖といいます。そして遠隔転移して最終的に亡くなるのです。同じ腫瘍でも良性腫瘍では遠隔転移をしませんし一部を除いて生命への危険はありません。ですから両者は全く違います。
内部被爆では異常な細胞がどんどん増えます。たとえば血液の癌といわれる白血病等では異常な細胞が増える事で正常な血球が減ります。細菌やウイルスを攻撃する白血球が減って、代わりに機能しない幼弱な白血球が増えます。ですから感染の危険に常にさらされます。又血小板が減ると血が止まらなくなります。鼻や歯肉からの出血で白血病が発見される事もあります。
とある弁当屋さんに米の産地を問い合わせた事があります。「お宅のお米はどこの物でしょうか?」と聞くと上司に代わり「お答えできません」ときた。そこで食の安全を追求しているので知りたい、というと驚いた事に相手は「尚更お答えできません」と。思わず私は苦笑しました。なんて正直なヒトだったのでしょうか。60代くらいの代表を名乗る男性でした。私が糖質制限をするきっかけとなった出来事です
とあるカウンター割烹で「富山産ブリ刺身、愛媛産鯛の薄造り、広島産酢牡蠣、国産さんま造り」とあったのです。どうして秋刀魚だけ国産という表示なのでしょうか。では富山や愛媛は日本国ではないのでしょうか。ここにも老店主の良心を見たような気がします。東北出身の大将です。ここでも突っ込む事はしませんでした。
純粋に東北産を食べて東北を応援したい、というヒトも居ます。しかし本当の良心とは正しい事を正しく伝えてこれ以上健康被害を受けるヒトを減らす事だと考えます。ですから食べて応援というのは国民総被爆に繋がる極めて危険な行為だと知ってほしいのです。
内部被爆を避ける必要があるのは成長期の子供だけではありません。癌に罹患する可能性がある全国民が避けるべきです。高齢者にあっても避けるべきです。苦しみながら亡くなるのでは寿命をまっとうしたとは言えません。後悔だけが残ります。一人ひとりが今一度何が正しいのか考えていただきたいです