予習復習が大事、なので読みました


読めない漢字が多くて悲しかったし

高校か、あーあ。という雑念を持ちながらでした


空海の話?つまらないなあ


この作者立花隆さんが空海を例に伝えようとしたのは

私が今、知りたかった助言でした


以下引用


 自分の人生を自分に賭けられるようになるまでには、それにふさわしい自分を作るために、自分を鍛えぬくプロセスが必要なのだ。それは必ずにも将来の「船出」を前提としての、意識的行為ではない。自分が求めるものをどこまでも求めようとする強い意志が存在すれば、自然に自分で自分を鍛えていくものなのだ。そして、その求めんとする意志が十分に強ければ、やがて「船出」を決意する日がやって来る。

 そのとき、その「船出」を無謀な冒険とするか、それとも果敢な冒険とするかは、「謎の空白時代」の蓄積だけが決めることなのだ。

 青春とは、やがてきたあるべき「船出」へ向けての準備が調えられる「謎の空白時代」なのだ。そこにおいて最も大切なのは、何ものかを「求めんとする意志」である。


私は駄目な人間だから夢を追うことができない。ではないのだ

夢は自信があって目指すものではないのだ

必要なのは「意志」

それが自分を強くし、自信をつけ、結果夢を現実にするための「船出」となるのだ


◇「船出は未知のものに、自分の人生を賭けること」とは、どういうことか。

自分が求めるものに全身全霊で挑むこと、かな

そのままの意味な気がして言葉にできない


◇「自分の人生を自分に賭けられる」とは、どういうことか。

誰のためでもなく自分のための自分の夢を目指すことができるということ


早く授業で解説してほしいな


私の求めん意志はまだ矛先を探しています

とりあえず返信を待っている

医師免許とか理系とかは関係なかったから

推薦を目指すのは変わりない