前にブログにちょこっと書いた紫外線予防のこと。
紫外線に厳しい主治医に診てもらっていた時、あまりに毎回日焼け止め忘れないで、忘れないで、と言うので、
処方薬の日焼け止めはないんですか?
と、聞いたことがある。
例えば乾燥して発疹が出たりする場合、ヒルドイドやビーソフテンを処方されることがあると思いますが、日焼け止めってないのかな?とふと疑問に思った。
病態と紫外線の因果関係が曖昧な病気、場合もあるけれど、光線過敏症、紫外線アレルギーという病気は存在するわけだし、
酷い人だと10分紫外線に当たるだけで水疱が体中に出てしまう人もいる。
そういった患者さん向けに、皮膚にいい日焼け止めを製薬会社が作っていたりしないのかな?と。
主治医いわく、
30年以上膠原病科の医師をやってるけど、聞いたことないね
市販のものを使っていますね、みなさん
と。
夏場に膠原病科の有名なクリニックに行った時。
日傘をさしている人が多いから雨じゃないのに必ず傘立てが出されていることに気付いて感心したことも。
それくらいみんなが気にかけるなら、処方薬の日焼け止めがあってもよさそうなものの。
医薬品ではないようですね。
(わたし調べ)
毎日のようにたっぷり使うなら処方してもらえたら助かるかな、とも思いましたが甘い考えでした。
万年日焼け止めユーザーのわたしですが、やっぱりたくさん使うのでコスパは気にします。
夏場にガンガン紫外線が降り注ぐ場所に行く時はアリーを使いますが、日常使いは無印。
多分900円くらい。
主に年中この無印を使っています。
子供たちも無印。
冬場や子供にはこれも便利。
手軽に塗れるし、子供たちが嫌がる時もペッペッペッ!と出来ます。
日焼け止めはその時にドラッグストアで安売りしているものをこだわりなく購入したり、逆にネットでオーガニックのものを購入してみたり…
色々と試しましたが、使いやすくベタつかないことが何より塗り忘れ、面倒くさがりを予防するので無印にたどり着いた。
オーガニックのものもあるけれど、わたしはこの白いボトルのもので満足しています。
美白のものもあったかな。
紫外線と戦う夏にまだまだけれど、あたたかい日が少しずつ増えてきましたね。
あっという間に春。
息子の保育園の卒園式(2歳児クラスで卒園)の案内があったり、娘は逆に入園説明会があったり息子の新しい保育園の入園式の案内があったり。
バタバタしつつも、あちこちから春を感じる毎日です。
だけど個人的には秋がいちばんすき。
ごめんね春
かわいいお土産。


