を、今日やりました。
本当に、まさしく、今日。
SLE歴15年、二児の母です。
2018年秋生まれの娘を妊娠中に子宮頸がんの健診を受けた時は異常はなし。
2019年秋に住んでいる区から送られて来る健診のクーポンで子宮頸がんの検査を受けたら再検査となりました。
つまり1年の間にぐっと進行したようです。
12月頭の初診。
そして今日1/24。
予約を約2ヶ月待っての手術でした。
小さい子供がいるので、自分の手術よりも正直子供たちのことばかり気掛かりで、
え、手術こわいかも
と、考えたのは入院した昨日から。
つまり手術前日。
手術前に家族同伴で最終説明を受けた時に、より生々しいお話に、ドキドキ。
切り取るんだ…と改めて考えると病気慣れ、入院慣れしているわたしでもこわくなりました。
わたしがお世話なった病院は、
■前日に入院
医師から詳しい説明があり、手術当日の流れを聞きます。
食事は夕食まで出ます。
21:00からはお水とお茶飲み可。
飴、ガムも禁止。
■手術当日
6:00から絶飲食。お水もだめ。
6:00に看護師さんに起こされ、プレドニンとプラケニルだけ飲みました。
他のものは飲まずに処分。
手術30分前に最後のトイレ。手術着に着替え、歩いて手術室へ。
点滴の針を刺し、麻酔を点滴で入れます。
全身麻酔。
手術自体はおおよそ1時間。
1時間後に目が覚めたけれど、ほとんど記憶がありません。
大丈夫ですかー?
だひじょろぶでふ…パタ
と、また眠り、気付いたら病室に戻って来ていました。
横に見ると夫がスマホゲーム中。
やっほー、と声かけると、やっほー、と。
よかった、無事に終わったみたい。
その後は麻酔の影響もあり、かなり眠い状態です。
目を瞑れば延々と眠れてしまう感じ。
痛みはほぼないです。
というのも尿道にカテーテルをいれているので、その違和感の方が強く、痛いのかなんなのかいまいち分からない。
様子を見に来てくれた医師にこれから痛くなりますか?と聞いたら、痛み止めも入っていないからこれから痛くなるということはない、と言われホッとしました。
5cmほどあると言われている頸部を1.3cmほど切り取ったと聞かされたのですが、痛くないなんてすごい技術。
超音波メスというもので焼き切るそうです。
このメスだと焼き切るんだけど、焦げないから傷口をよき見ながら切ることが出来て取り残しや状態をよく見える、と聞きました。
そんなこんなで無事手術が終わり、手術当日の今日は基本的にベッド上安静。
麻酔が切れたら看護師さん同伴で立ち上がり確認。
ふらつきなどないか確認してもらったら病室内だけは歩行可能です。
わたしの部屋は個室にしましたが、トイレはないタイプ。
尿道に管が入っているのでおしっこがしたくなってもトイレに行く必要はないけれど、
(そもそもしたいという感覚にならなず)
もし、大きい方がしたくなったら病室からトイレまで車椅子のようです。
ですが1日だし、絶食しているのでお腹の動きもいまいちでもよおすこともなさそうですね。
あ、手術後2時間はお水は飲めず、看護師さんにお腹の動きが戻ったか確認してもらってから異常なければ飲めます。
食事は夕食から通常メニューが出ました。
と、そんな感じで手術当日の今日が終わりそうです。
■手術後1日目
医師の診察があり、傷口のチェック。
出血量などに問題がなければ退院許可がおり、点滴と尿道の管が取れます。
飲食も通常通り可能。
トイレまでの歩行もOK、シャワーもOK。
待ち遠しい。
■手術後2日目
安静。
土日ということもあり、特にやることはなく、退院までの安静期間ですね。
■手術後3日目。
朝に一度医師の診察があり、問題なければこの日で退院となります。
つまり4泊5日ですね。
手術当日にもかかわらず、こんな長文が書けるので元気ということです。
痛みがないのはとてもありがたいこと。
けれど麻酔の影響や痛みは人それぞれなのでなんとも言えませんが、もしこれから高度異形成の手術を予定している方がいたら、あまり心配しないでと声を掛けたいなと思いました。
さ、手術は終わった。
病気をする度にこれからの生活を改めて考え直す。
わたしはSLE。
健常者ではないかも知れない。
けれど毎月病院に行くからこそ、自分の身体に気を遣い、健康的な生活を送れるはず。
…はず!
頑張らないと。
睡眠不足な規則正しくない、なかなかの不摂生なわたしは病気をする度に反省ばかりです。
これからがんばろー。