CL決勝トーナメント 2回戦
CL決勝トーナメント準決勝の試合は、スペイン勢同士の対戦となった。ビルバオは、レアル マドリーと対戦。もう一試合は、バルセロナ対アトレティコ マドリー。
マドリーのホームで行われた1Legは、ベンチスタートとなった。前半は、両チームとも中盤でパスが回らず、0-0のまま終了した。後半に入り、66分、ジョレンテに代わり、STで途中出場。そして86分、ゴール前でパスを受け、キーパーと1対1のチャンス。しかし、シュートは枠を超え、得点することが出来ない。そして、試合は、0-0のまま終了した。
また、この試合で、セルヒオ ラモスが一発退場となった。
そして、2Leg、ビルバオが決勝へ勝ち進むには、勝利が必要になった。
前半は、両チームともチャンスを作れず、無得点のまま後半へ。後半に入っても、レアルの前線からのプレスでボールを前に運べない。ドリブル突破からシュートを放ったが、2度もポストに防がれ、試合は延長戦へ。
延長は、システムを4-3-3とより攻撃的な布陣に変更し、右サイドハーフにポジションを移動する。すると、延長29分、ゴール前の混戦からボールが目の前にこぼれる。これを右足で蹴りこみ、ビルバオが得点を入れる。
そして、試合終了。2Legを1-0で勝利したビルバオが、CL決勝へ駒を進めた。
また、決勝の相手は、バルセロナを通算6-4で下したアトレティコ マドリーに決定した。
