リーガ エスパニョーラ 第10節 対バルセロナ戦
ビルバオは、9節終了して、4勝3分2敗のリーグ8位。リーグの上位チームは、首位のレアルマドリー、2位バルセロナ、3位バレンシアと続き、マドリーが2位に勝点差5を付け独走している。
バルセロナのホームで行われた試合は、前半13分、左コーナーキックからセミオリがヘディングで合わせて、ビルバオが先制。その後、前半32分にドリブル突破から追加点を決めるが、前半終了間際の43分、ゴール前の混戦からエトーに詰められ、1-2で前半を終了した。
後半に入り、ボールを支配したバルセロナは、75分のコーナーキックからオベルタンが決めて、2-2の同点に。そしてロスタイム、イニエスタが追加点を決め、3-2と逆転する。しかし、ビルバオも、ロスタイムにドリブル突破から同点にする。しかし、再びロスタイムにエトーに得点を許し、試合終了。打ち合いとなった試合は結局、4-3でバルセロナが逆転勝利を治めた。