早朝配達員入院
寒いせいかどうかは、分からないが、60代の配達員が一気に2人も
入院してしまい夜中の配達と通常業務でへとへとになっていました。
あと1週間位で1人は、帰って来るのでそれまでは、がんばります。
しかし、早朝配達して無かってよかった!
最近景気が良くないので、ルート整理をしていたので私と営業社員は、配達を
していませんでしたが、数年前は、お客様がドンドン増えていたので私も配達を
していました。
その時やったらどないもならん状態やったが
今回は、何とかお客様に迷惑をかけずに行けて良かったです。
まだ1週間有るので他の配達員さんトラブらんといてと祈ってます。
安来乳業へ
木次乳業訪問の翌日は、安来乳業へ
安来乳業では、専務の坂本さん、営業課長の遠藤さんがいろいろと案内
して頂きありがとうございました。
タンクの絵は、工場長が、一ヶ月もの期間をかけて書いたそうです。
工場等を見学させて頂いた後、ガンコ村ネッカ牛乳http://www.we-rabbit.com/products/detail.php?product_id=118
の原乳を担当している酪農家の松本さんの牛舎を見学に会社から車で3分ほどの
本当に近い場所に有りました。
安来乳業では、みどり製薬㈱のスーパーネッカリッチと言う飼料を家畜に食べさせるので
有名です。
ネッカリッチ?知らない人が大半でしょうが、カシの木・シイの木の樹皮を炭化させた
飼料で健康維持を目的に混合飼料として与えているそうです。
ネッカリッチを使い始めてからは、乳牛が牛乳を出すのが一年以上延びたそうです。
松本さんが急に絞りたての牛乳飲んだこと有るか?
の質問に無いですと答えるとスグに用意して飲まして頂きました。
絞りたてのネッカリッチ牛乳は、本当においしいですヘ(゚∀゚*)ノ
安来市の清水寺前にあるゆう心さんで昼食、精進料理美味しかったです。
安来乳業では、利益を追求するのでは無く、高額な飼料のスーパーネッカリッチ
を与え健康な牛を育てる事を考えているそうです。
安来乳業さんありがとうございました。
出張で木次乳業へ
木次乳業販売店の兵庫県小野市に有る(株) ナチュラルファーム 高橋社長と
日曜日の朝から島根県の木次乳業に訪問してきました。
木次乳業の佐藤社長と会うのは、その時が初めてどんな人やろか?難しい人やったら
どないしよか?で本当に緊張しましたが、気さくな方だったのですぐに緊張もとれました。
まずは、工場の見学ストレージタンク等の説明、パス殺菌の説明などして頂き本当に
勉強になりました。
http://www.kisuki-milk.co.jp/
木次乳業ホームページ
その後奥出雲ワイナリーで昼食
http://www.okuizumo.com/
木次は、有機栽培の野菜が有名な場所でその食材
使った料理でもてなして頂きました。
山地酪農 日登牧場へ
感動です・・・
山地酪農は、知っていましたが見るのは初めてで、17㌶の山地で牛が自由に歩き回ってる
これは、凄い!又日登牧場では、ブラウンスイス牛(別名美人な牛)のみ60頭を飼育していました。
何故、ブラウンスイス?
普通は、乳量を多く出すホルンスタイン牛を飼育するのですが、その半分の乳量しか出ない
ブラウンスイスばかりには、びっくりしました。
理由は、http://blog.themarketse1.com/?eid=949201 を見てください。
又、今年の春から新しい山地酪農地を開発中との事、そこにも訪問
約20㌶の土地は、デカイ
今は、育成牛(まだ子供の牛)を放牧していました。
ブラウンスイスの子供たちカワイイ~
出雲空港近くの牧草地約50㌶広すぎ~
輸入の牧草は、使わないようにしてるそうです。
一日かけて、木次の社長動向でその他も見学させて頂ありがとうございました。
木次乳業の考えかたは、何でも自然体がよい!との考え方から有機無農薬を実践し
牛に出来るだけストレスを与えないように山地酪農を実践し、牛乳も熱編成が、非常
に小さい低温殺菌
本当に感動の一日でした(°∀°)b
ちょっと体調がおかしい
昨日のことですが、夕方から集金に回っていると何か頭がイタイ
体がだるい、これってもしかして風邪かも?
前にえらそうに、風邪の予防には、ヨーグルトが良いよなんか書いた
ばっかりやん!恥ずかしいわ(ノДT)最近食べてなかった、反省せなあかんなで
慌てて薬局に行き、薬局の人に症状を説明して葛根湯を進めて頂き購入。
知らなかったが、肩こりにも良いらしい。
何とか本日は、熱も出ずに仕事ができました。
やっぱり、冬はヨーグルト食べるようにします。
ヨーグルト一覧は、こちら
http://www.we-rabbit.com/products/list.php
牛乳は、なぜ殺菌するのか?
殺菌して牛乳を飲むようになったのは、100年ほど前からでそうです。
それより前は、無殺菌で牛乳を飲んでいたそうです。
ヨーロッパで猛威を振るった伝染病(コレラ、ペスト)で牛乳自体が発生源の一つ
になった為に、牛乳を殺菌する様になったそうです。
そこでヨーロッパでは、牛乳本来の栄養、風味をできるだけ残すことを検討し、
当時、ワインの酸敗を防ぐ為につかっていた殺菌方法を採用されました。
この殺菌方法が、パスチャライズ牛乳(低温殺菌牛乳)のはじまりです。
この殺菌方法の考え方が、熱に非常に強いとされている結核菌を死滅させれる
と言うことで採用されました。
病原菌を殺して、牛乳の栄養をできるだけ変化させない殺菌方法の牛乳を低温殺菌牛乳と言います。
次回は、UHT牛乳(超高温殺菌牛乳)について書きたいと思います。




